知的財産開発システム

Intellectual property development system

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知的財産関連の社内システム開発・運用サポートは、
知財専門ITの当社経験力をお試しください。

当社の特長

企業で実践した知財実務経験力とシステム開発力の両方を兼ね備えた会社です。
知財システムは、経験に基づく細部仕様でその良し悪しが決まります。
SEでも経験なくして誰でもがたやすく作れない、それが知財業務システムです。

知的財産専門にシステム開発実績多数

・企業の知的財産部門と直結した開発で、知財SE,プログラマーを育成しています。
・IT技術は日々深化の一途、常に最新技術をウォッチしながら開発を行っています。
・企業の開発ニーズは多種多様。ご要望に沿った多様な開発にお応えできます。

企業の知財実務経験者が細部仕様をサポート

・ご希望内容の理解力、開発企画資料起案力で、企業の負担を最小限に対応します。
・知財業務のトレンド研究によるニーズとシーズの両面からシステム設計を行います。
・業務の快適性と効率アップのためのユーザーインターフェイス設計を行います。

  • @低単価
  • 納期厳守
  • 満足保証

業務改善とシステム開発の標準フロー

システム開発の標準的な工程表です。
まずご希望内容を聞かせ下さい。当社で開発検討のたたき台資料作成と概算見積もりをご提示いたします。
開発に伴う社内負担を最小限に抑えていただきご満足いただけるシステムを製作する、これが当社の基本ポリシーです。

システムトレンド2016

リーマンショック以降、社内ITに期待する経営ニーズが明らかに変わってきました。
経営競争力に役立つこと、問題・課題、強み・弱みの見える化、そして仕事の仕方に対する効率化革新。システムは、経営環境に対応して変革していくことが何より大事です。

1. 「経営競争力強化」のためのIT活用

~激変するビジネス環境に対応するスピード経営、リアルタイム経営

2. 「見える化」はあらゆる分野のトレンド

~ルール➡進行状況➡実績の業務プロセスを見える化

3. 「業務プロセス」の質・精度の向上

~工程削減、工数低減、無駄の排除

4. 「クラウドサービス」の普及・拡大

~保守・運用業務の負荷軽減、変化対応力の向上、 ITコスト

5. 「ビッグデータ」の収集、蓄積と活用(分析)

~事業に役立つ知見を導出するためのデータ、大容量のデジタルデータ

知財システム開発の実績

知財システムの構築には、知的財産権に関連する法律や専門用語の知識が不可欠です。
当社は、システム開発会社としての情報処理技術に加え、これらの知識や実務に精通していますので、提案型の開発を短期間で行えます。

業種 業務種別 システム名 開発工数
飲料 管理系
  • 出願予定進捗管理システム
  • 出願後ブラッシュアップ検討管理機能
3.2人月
電機 業務系 特許実績報奨システム 8.3人月
鉱業 業務系 経費事務帳票業務システム 16.5人月
医薬 管理系 ファミリー特許審査経過監視管理システム 8.0人月
電機 業務系 組織統合化知財評価・集計システム 10.4人月
資源 管理系 インターネット検索実績管理システム 10.4人月
電機 業務系 米国特許IDS要否評価システム 2.1人月
化学 管理系
  • グローバル系複数システムのデータ統合
  • ファミリー管理、評価
3.5人月
生活 業務系
  • ファミリー独自評価の仕組み
  • 日中英対比ユーザ辞書機能
  • 自社仕様データ入力機能
2.5人月
車輪 管理系
  • 調査受発注管理システム
  • ASPサーバ構築
  • 特許用英日・日英翻訳ソフト
6.0人月
電機 管理系 国内外年金シミュレーションシステム 2.5人月
食品 業務系 SDI調査独自評価閲覧の仕組み 1.6人月
電機 戦略系 機能ツリー型マップ出願戦略システム
電機 管理系 知財担当者向け業務管理システム
電機 業務系 知財評価ワークフローシステム(審請/権利/報奨)
生活 業務系 発明提案・出願申請ワークフローシステム
部品 業務系 職務発明報奨評価ワークフローシステム
電機 業務系 特許年金費用予測シミュレーションシステム

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知財システム・コンサルティング

知財業務は量が多く種類も多種多様なため、未だに多くの手作業が必要です。
しかしながら、IT技術とネット利用の進展は目覚ましく、追いついていかないのが現状です。
各企業の業務の現状とIT技術のギャップをなくす、当社の使命がここにあります。

運営/代理店サービス