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知財戦略の策定手順

他社に勝つ知財戦略をいかに立案するのか?

知財戦略策定の流れや重要ポイントの理解」、「具体的手法を用いた知財戦略の立案法・出願国選定基準の習得」、「他部門も巻き込んだ知財戦略の実現」などを目指す、知財に関わる方皆様に贈りたい必携の1冊!

著者:アイ・ピー・ファイン株式会社 取締役 兼 知財コンサルティング部長 大薮 一
●価格:27,000円+税
●発刊:2016年2月
●体裁:B5版ソフトカバー 約150ページ
※2016年2月22日までにお申込み頂くとお得な早期割引!【24,000円+税】でお買い求め頂けます。

本書のポイント

◎近年国内メーカーの出願低下傾向の分析と考察
◎知財戦略の策定目的と方針の定め方 -強い知財戦略を作るには?勘所を解説。
◎勝てる知財戦略立案のためのステップ
◎後発と先発:立場における知財戦略
◎出願是非-出願or非出願?著者の判断基準-
◎知財ネタをどう見つけるか
◎各部門に知財意識を持たせるには?
◎権利化した知財の取扱-維持と活用及び放棄要件・タイミング-
◎特許以外の知的財産権の活用法-商標・意匠・実用新案・ノウハウ管理等-
◎知っておきべき知財に関わる「契約」の留意点
◎その組織と共同研究を進めるべきかの判断基準

目次

●第1章 知財戦略立案の基礎知識
ー知財現状・各種パテントマップの解説・マップ作成事例ー

  1. 知的財産権を取り巻く現状
    1.1 プロパテントを理解しないと知財戦略は策定できない!
    1.2 世界経済の動向
  2. 知的財産権とは
    2.1 知的財産権の定義
    2.2 知的財産権の種類
    2.3 知的財産権の目的
    2.4 知的財産権の活用
  3. .知財戦略とは?
    3.1 知財戦略の定義
    3.2 日本で知財戦略が弱かった原因
    3.3 日本で知財戦略を強くするためには
    3.4 知財戦略を立案するに当たっての留意点
  4. 他社の動向を調査・解析しパテントマップを作成
    4.1 パテントマップ作成の目的
    4.2 技術競争に必ず勝つために
    4.3 技術開発のステップと知財戦略
    4.4 パテントマップの種類と活用
    4.5 マクロ分析に用いるパテントマップ
    4.6 セミマクロ分析に用いるパテントマップ
    4.7 ミクロ分析に用いるパテントマップ
●第2章 具体的な手法を用いた知財戦略立案事例
  1. 知財戦略の策定目的
    1.1 知財戦略の方針
    1.2 開発テーマの決定
  2. 知財戦略手法「U’Method」
    2.1 U’Method の概要
    2.2 U’Method 推進テーマの決定
    2.3 機能鳥瞰マップの作成
    2.4 攻めどころを決める
    2.5 U’Method を用いた勝てる知財戦略
    2.6 可能性アイデアの多量発想
    2.7 戦略的先行特許出願
    2.8 R&D テーマ推進の革新
    2.9 R&D テーマの抽出
    2.10 中長期計画策定
  3. U’Method によって得られる特許の実力
    3.1 U’Method によって得られる特許の先行特許実力
    3.2 U’Method によって得られる特許の発想の先見力
    3.3 U’Method によって得られる特許の発想の拡大力
  4. U’Methodまとめ
    4.1 U’Method ポイントまとめ
    4.2 U’Method 実働時間
    4.3 U’Method 試行条件
  5. 機能キーワードと機能ツリー作成の補足説明
●第3章 知財戦略推進のポイントと出願国選定基準
  1. 事業と知財戦略
    1.1 守りの知財戦略
    1.2 権利行使できる特許
    1.3 攻めの知財戦略
  2. 知財戦略の中で特許以外の知的財産権の活用法
    2.1 商標権の活用
    2.2 意匠権の活用
    2.3 実用新案権の活用
    2.4 出願せずにノウハウとして活用
  3. 経営に役立つ知財戦略
    3.1 当たり前の特許を取得する
    3.2 特許侵害の見える化
    3.3 技術者の発明認識の転換
  4.  
  5. 知財戦略立案のために必要となる情報
    4.1 トレンド
    4.2 ニーズ情報
    4.3 標準化情報
    4.4 グローバル情報
    4.5 業界情報、企業情報
  6. グローバルな知財戦略の立案
    5.1 日本だけに出願される特許出願の位置づけ
    5.2 国際出願ルートの選定方法
    5.3 グローバル出願戦略における出願国の選定
  7. 特許の出願から登録・維持・放棄のプロセスでの取り扱い
    6.1 特許の出願から登録・権利維持プロセスでの経費
    6.2 特許の出願から
       登録・維持・放棄のプロセスでの知財戦略
  8. 企業のコンプライアンスと知的財産に関わる契約の留意点
    7.1 技術者に対し、社外との情報交換での留意点
    7.2 営業秘密の知識と管理
    7.3 材料メーカの共同出願契約の留意点
    7.4 日本の大学と共同研究する上での留意点
●第4章 科学的発想手法「α発想法」
  1. 発想原理
    1.1 発想の原理は視点です。
    1.2 発想の源泉
    1.3 よりたくさんのアイデアを得るためには
    1.4 自分の知識・経験を膨らませる方法
  2. 有効なアイデアの出し方
    2.1 数はパワーか?
    2.2 思考の階層
    2.3 某事業場での思考風景
    2.4 理想的な発想活動の思考風景
  3. 3大基本発想技法
    3.1 Check List 法
    3.2 Brain Storminng 法
    3.3 KJ 法 3.4 3 大基本発想技法の現状
  4. α発想法
    4.1 情報収集
    4.2 リーダーが事前にメンバーにテーマ、日程を連絡
    4.3 第一巡目の個人ワーク
    4.4 第一巡目の集団ワーク
    4.5 塊のさらなる大塊化のやり方
    4.6 塊毎に作業者割り当て(2~3人/塊)
    4.7 第一巡目の鳥瞰ワーク
    4.8 第二巡目の個人ワーク
    4.9 第二巡目の個人ワーク後にツリーにまとめ
    4.10 第二巡目の集団ワーク
    4.11 第二巡目の鳥瞰ワーク
    4.12 α発想法のポイントまとめ

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